必要なのは空を見上げる時間じゃなくて         
    飛べるだけの羽を作り上げる時間です。
                               
                                       ねぇ、そうでしょう?

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ゲーテだかダンテだか。

23:16 * comments(0) * trackbacks(0)
僕はどうすればいいのかわからないんだ

そう溜息とともに言葉をひねり出した男の子に

彼はこう答えた。

 もし自分のこれからの人生に
 その夢がなくても生きていけるのか
 考えてみなさい。

と。これは根本的な考え方である。

生きるというのは、ただ息をすることじゃない。

あなたが生きようとするこれからの道に

楽しさは必要不可欠である。

だから

本当に生きることと

精神的に生きることは多分違って

夢を追うことは

精神的に生きていけるかどうかに鍵があると思う。

だから私は諦めないことにした。

ある晴れた日の話

09:24 * comments(0) * trackbacks(0)
ある晴れた日のことでした。
広い広い太平洋に
ちいさくひかる青いもの
あっちへゆらゆら こっちへゆらゆら
行くとこ全て 波まかせ
浮いていたのはビンでした
ごくごく自然にゴミになり
行くあてのないビンでした

ある晴れた日のことでした。
ビンは波ともろともに
浜辺に打ち上げられました。
その日のうちに男らに
割られて粉々になりました。
元の姿のないビンは
光を失いかけました。

ある晴れた日のことでした。
また海に出たその欠片
真っ青な空をみつめつつ
ずっとずっと考えました。
どうして自分がいるのかな
悲しく辛くなりました。

ある晴れた日のことでした。
とげとげしていたその欠片
荒海乗り越えまた帰る。
まあるくきれいになりまして
もとの浜辺に打ち寄せた。
それでもそいつの心には
とれないとげがありました。

ある晴れた日のことでした。
海に来ていた少年が
見つけて持って帰りました。
とてもきれいというその言葉
はじめてそいつは気づいたらしい
まだ輝けるということを
くすむには早いということを

ある晴れた日のことでした。
そいつは笑顔になれました。
どんなにただのゴミくずで
どんなに端っこ海の中
それでも自分は消えません。
絶対絶対消えません。
輝ける場所があるのです。
まだキラキラになれるのです。

ある晴れた日のことでした。
笑顔の少年に支えられ
そいつは光り続けました。
どんなに辛いことさえも
誰かのためなら大丈夫。
今度はそいつが少年に
輝きわけてやるそうです。

ある晴れた日のことでした。
ある晴れた日のことでした。

燃えつきるまで

20:25 * comments(0) * trackbacks(0)
 燃えつきるまで 唯川恵 より 一部引用+意訳

 「決して間違えたのではない。
  出会うべき人にちゃんと出会った。
  たとえ別れてしまっても、
  出会わなかったことより確かな意義がある。」


 自分の中で、ちゃんと納得するまで自分自身と向き合わなきゃいけない。
 じゃないと色々なこと、乗り越えていくことなんて出来ないから。
 すぐに立ち直るなんて難しくて
 逃げたくて逃げたくてどうしようもなくて
 ただひたすら忘れてしまおうと思って

 多分これからもいろんなことがあって
 そのたびに落ち込んだり
 どうしても立ち直れなかったり
 逃げれば逃げるだけ
 そのことは頭から離れなくなる。
 でもちゃんと。
 ちゃんと立ち直れるときが来る。
 前をしっかりむけるときがくる。
 中途半端に苦しいときもあるけれど
 いつかは雲の切れ間から太陽をのぞくことが出来る。

 だから
 だから恐れるんじゃなくて
 素直にならなきゃいけないんだ。
 真っ直ぐ
 ぶつかっていかなきゃいけないんだ。
 
 って、言ってるよ過去のあたしが。未来のあたしへ。

一歩を

09:58 * comments(0) * trackbacks(0)
  
   そう、誇れるように。

前へ

17:22 * comments(0) * trackbacks(0)
過去に惑わされてはいけません。

なぜなら、もはやそれはゆるぎない事実となってしまっているからです。

過去に惑わされてはいけません。

なぜなら、記憶が確かでなくなって、それは幻想となっていくからです。

過去に惑わされてはいけません。

なぜなら、私たちが進むべきは未来だからです。

すごい胸打たれた。

08:26 * comments(2) * trackbacks(0)
頑張った人が
   必ず成功するわけではないが

   成功した人は皆 頑張っていた

              長州 力

それが幸せの一歩です

22:05 * comments(3) * trackbacks(0)
好きですか。

夏を

冬を

日を

雨を

本を

花を

草を

人を

夢を

道を

歌を

私を

君を

父を

母を

声を

星を

全てを

好きだといえますか。

あなたに向かって

私に向かって

誰もいない川に向かって

白い壁に向かって

いのちをかけて 好きだ と

本当に言えますか。

世の中には素敵なものがたくさんあふれている。

素敵な世界を

ささやかな世界を

見つけてください。

あなた自身の、手で。

切り開いてください。

ラーメン時々杏仁豆腐

17:06 * comments(0) * trackbacks(0)
たとえば

暑い日に食べる あいすくりーむみたいな幸せと

寒い日に食べる ほかほかの肉まんみたいな幸せは

ちがうようで おなじようで 理にかなってるけど

暑い日に食べる 出来立てのご飯みたいな幸せとか

寒い日に食べる 冷凍みかんみたいな幸せは

なんだか矛盾しているようなきがしなくもないけど

あってもいいんじゃないかなぁ。

辛 幸

21:02 * comments(2) * trackbacks(0)
辛いっていう字は、

あと少しで幸せになれる。

映画『道』より

09:08 * comments(0) * trackbacks(0)
[この世界にあるものは、すべて何かの役に立っているんだ。

そう、この石も・・・・・・君も。

だから笑ってごらん]